私のトレードマニュアル

仕事だけでなくてそれ以外に何かもっと自分の幅を広げたいと思って始めたのが私のFX。FXの基本をマスターできるデモトレードが非常に役立ち、自信が付いたところで本チャントレードを頑張っています。

さてFXは「お小遣いくらいは稼げる」と言われていますが、私にはまだまだです。自分も早く勝ち組トレーダーになりたい。でも勝ち組トレーダーって、どれくらいいるのでしょう。ネット調べでは、答えはひと握りの人。自分がその一握りになるのにはどうしたら良いかです。

たまに利益がでて、美味しいお酒が飲めるから楽しみでやるにはFXは面白いのかな。プラマイゼロなら、FXを趣味として楽しんでいける。そう自分をなぐさめながら頑張っています。

勝ち組トレーダーにはいくつかの条件があるそうで、自分でもその条件をクリアできるのでしょうか。勝ち組トレーダーの条件は、リスク管理が徹底的にできること。

少し儲かっても天狗にならなくて、そんなときは損失を招きかねないので、ブレーキを掛けられる。儲からない状態が続くとトレードを休む。成功できる割合は全体の5%ということを絶えず頭に入れてトレードする。そんなに難しくはなさそうです。

これからのFXの課題は、勝ち組になれた人の守っていることが自分にもできるかです。リスク管理の徹底化ですが、失敗した時への対処が問題で、予測が外れたときの損切りの実行。

これはいままでもやってきているのできそうです。少し儲かっても天狗にならない。儲かってくると強気になって、損切りをうっかり忘れることってあります。これは頭に叩き込んでおくしかありませんね。

調子が悪い時にトレードを休むですが、連敗が続くときは特に注意しなければいけません。私の頑張っているデイトレード。エントリーのタイミングが見つからなかったら、その日はトレードを休む。トレードマニュアルに入れて厳守です。

負けを取り返そうとして闇雲なトレードは、傷口を広げるばかりになるのは当然。「一握りの人しか儲からないのがFX」なんて言われていますが、FXの基本的な守るべきルールをしっかり厳守することができるかに掛かってきます。そんなに難しいことではなさそうだと言う気かしてきました。

これからどうなっていくんだろう?

今や1ドル110円台の円安になって、日本の自動車業界が増益です。でもこの状態が続くと海外で日本車を買うには多くのお金を必要とするので、次第に売れなくなる心配がでてきます。

1ドル75円だった数年前に200万円で買えたファミリーカーが、今の110円台では、300万円も掛かるのですから、買いたくても買えなくなっていくのです。ですから、日本車の輸出量は次第に減っていくと考えるのが普通ですよね。要は、貿易面で見ていくと円安にはピークがあると考えた方が良いのです。

円安によって日本の基幹産業である自動車業界は膨大な利益を得ていて、日本経済を潤してきています。でも食料品や石油などは海外からの輸入に頼らなければなりませんから、円安よって大きい打撃を受けています。

今の為替レートは1ドル110円あたりで止まったままですが、それは世界経済とのバランスの中での日本の位置があまり変わらないからなのではないでしょうか?ですから日本円のレートが今後変わっていくときは、経済バランスが変わっていく時なのでしょう。

今の日本を見ているとそんなに大きく経済的には変わって行きそうもないので、そういう意味では、為替が円安をもっと推進させるのか、あるいは円高に戻っていくのかは誰にでもわからない事です。ですからFXトレードはあまり変化が起らないと考えて組み立てて行った方が良いいのでしょう。

でも、為替レートは、貿易面だけで動くのではないので、今後円高になるとは限らないので予測が難しいのです。でもFXは円安でも円高でも利益を産んでいけるのですから、世界的な視野で予測して行けば良いと思います。

ギャンブル脳

マネー経済がどんどん進化していっているのが今の時代です。世界を相手にして運用の仕方次第でお金を増やしていけるのが、マネー経済のです。

為替相場の動きが読めるようになっていけると、FXはご自分の資産を増やせる有効的な資産運用になります。でもFXの資産運用は、あっという間に倍になるなんてことは期待できません。ご自分の投資額の大小によってそのぶんの利益が見込まれるので、ギャンブルとは違っています。

でもお金を増やしていこうと考えて始めたFXに、多くのものを求めたくなるのには、気をつけなければならないのです。ギャンブル脳なんて言葉がありますが、冷静な判断ができなくなる精神状態でのFXは危険です。

そこでこれからFXを初めようと思っている方にいつも勧めているのが、実際の売買ではなくて、実際の売買と同じことが画面上でできるのが、デモトレードです。

FX各社ではデモトレードを用意していて、サービス的に活用できるので、FXをシュミレーションできるという訳です。FXをやりたいと思っていても実際には本当に旨くいくのか心配の人には、こんなに便利なシステムはありませんよね。

デモトレードをやっていくとどこまで自分の予測した動きに為替が変わっていくのか実感できますから、FXに不安を持っているかたには、自信をつけていけるのです。

まずはデモトレードでギャンブル脳であるかどうか!笑
実際の相場に合わせてデモ取引ができますので、その時の精神状態や判断を確認して見て下さいね!これ結構皆さんにすすめています。

でもあまりデモトレードばかりやっていても本当の意味での実力は付いてこないかも知れません。どうやっても損失と言うリスクがないので、つい甘いトレードになっていくからです。冷静な判断が出来るようになったら少額でいいので、実際に本番取引をしていきましょう!

米中貿易問題はとりあえず一段落か?

20日に米国市場では、鉄鋼やアルミニウムの輸入制限をめぐり、EUが対抗措置を取ることを発表したことが材料となり、NYダウは、前日比でマイナス42.41ドルの2万4,657.80ドル・となりました。7営業日連続値下げです。

しかし20日NY時間のドル円は、大きくは下がっていません。何度か売りの方が強く出る場面はあったものの、110円台はキープしています。NYダウは下がっているものの、ナスダック・S&P500は反発しています。

米中貿易問題が更に深刻化する気配がないのが、安定材料となったようです。一方ユーロドルはと言うと、買い戻しが入り1.158ドル~1.159ドルの間を行き来しています。 注目されていたECBフォーラムでは、ドラギECB総裁の発言がありました。しかし発言がユーロに与えた影響は、ほとんどありません。

 

負けない為替取引とは?

何事も失敗を恐れていては、良い結果を得るなんてできません!ですから最初から負けない為替取引なんてありえないのです。

FXで最初から良い結果だけを求めると「焦り」というメンタルなリスクが伴ってきますよね。ビギナーは、為替レートがどういったことで変動するかなんて分っていません。

まずはFXの基本であるテクニカル分析の徹底的なマスターがないところで、実戦FXをやってはいけないのではないかと最近つくづく思うようになりました。

そして、FXの基本は早めの損きりとベテランが教えてくれますが、折角エントリーしたのに何故すぐに損きり?なのか。。しかし、これが出来ないで負けないFXってありえません。

ちょっと話は飛びますがプロ野球投手の実力を表す数字で勝率というものがあります。ピッチャーはベンチで自分の当番チャンスを待っているのですが、勝率が悪いとベンチ入りすらできません。

そう考えていくとFXも勝率が良くないとダメ。そういう風に考えて行かなければ、FXでいくら勝率が良くても負けないFXにはなりません。FXで大切なのは損益率です。要はトータルでプラスになってないと負けないFXにはならないのです。

勿論勝率は高い方が良いに決まっています。要は勝てたトレードから負けたトレード分を引いてプラスになっているかが、負けないFXでは無いでしょうか。

でもトータルでプラスなんて考えながらFXをやっていっても、トレード結果には波があるので、長い期間でもいくら利益になったのかです。

多くのビギナーは、損きりが上手にできないために、証拠金を失ってFXって勝てないと思って終わってしまうのです。FXに確実性はありえないので、素晴らしい予測ができたとしても旨く行かない確立は高いと考えて負けないFXを目指しましょう。

日経株400円以上の値上がり!

本日の日経平均株価は、2万1,645.42円・前日比+325.87円と大きく上昇しました。一時は400円以上の上昇を見せました。

NY時間に106円半ばへとつけていたドル円は、東京時間になると少しずつ上昇し一時107円台にまで上昇しました。大台につけると106.9円に戻ってしまうものの、これまで不調だった動きが嘘のようです。

欧州時間に107円台につくことがあれば、結構伸びるかもしれません。一方ユーロドルは、1.228ドルから1.227ドルまで下がりました。でもこれと言った大きな動きはなく、欧州時間待ちになります。

ユーロドルがあまり動かなかったのは、材料らしい材料がなかったのかもしれません。材料がないのは、久しぶりな気がしますが…。しかし欧米時間となり政治のゴタゴタニュースが入ると、どうなるのか…。

そして向かえた欧州時間では、ドイツ・ユーロ圏・イギリスなどの、非製造業PMIが発表されました。ただいずれも前回よりも伸びが鈍くなっており、景気に不安が残る形となりました。おかげでユーロの信頼は、揺らいでいます。

ユーロドルは1.227ドルから、1.223ドルまで値を下げています。明日に控えているのが米雇用統計なので、調整に入っているのでしょう。ただ下がりが強くなっており、もしNY時間に入っても続くのなら、用心した方が良いかも知れません。

意識したいのは1.223ドルです。1.223ドルを下回ることがあれば、1.222ドル台も覚悟しておきたい所です。 一方ドル円はと言うと、伸び切ったのか106.9円にまで落ち込んでいます。でも再び107円台へ返り咲き、上値を探る展開です。取り敢えずは107.2円を意識したいのですが、どうなるのか?

冷静だけど大波乱の予感!

為替の動きをチャート化したテクニカル分析だけでプロのFXトレーダーは別として、多くのFXトレーダーは、景気動向とにらめっこしながらだと思います。

世界のグローバル化が急カーブで進んでいる今、景気動向を一番反映しているのが24時間世界各国で取引されている為替レートです。

為替レートの動きを見ていくと国によって大きく動く時間帯があるのを知っていましたか?

日本の場合は、午前8時50分に発表される経済指標で瞬時な動きがあります。アメリカの場合は、午後9時~10時頃、ヨーロッパは、午後4時頃からなのです。

景気動向の情報をどうやって掴んでいますか?テレビで報じられるニュースですかね。FXやるなら如何に情報を早くキャッチできるかですね。

ところで市場の方ですが、冷静だけど大波乱の予感がひしひしとしますね。

本日の日経平均株価は、2万1,319.55円・前日比+27.26円と小幅上昇となりました。始値こそは100円以上の値上がりを記録したものの、アメリカが中国の知的財産侵害に対して、制裁関税の原案を発表。この事が株価を引き下げたようです。

ただドル円は、思っているよりも冷静です。冷静というよりも、次の材料待ちと言った方が正しいでしょう。朝方には106.4円あったドル円は、106.5円にまで上昇。

その後は上がりもなく下がりもなく、水平飛行となっています。ユーロドルも、似たような動きです。1.227ドルから1.228ドルまで上昇したドル円は、多少上下しながらもほぼ水平飛行。

欧州時間もこのままと思いたいですが、アメリカの中国に対する制裁関税原案は恐ろしいですね。何が起こるか分からないので、気を引き締めていきましょう。